Ace工房

バブルの申し子BNR32と共に…

続・インパネリペアサービスの一例


先日の一例に続き,第二弾.

センターコンソールボックスの場合.

施工前の全様.

左側面は擦り傷や擦れ痕が多数.


右側面は深い線傷.

他にも全体的に使用や脱着?に伴う小傷多数.
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| BNR32, HNR32::インテリア | 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |




内張リペアサービスの一例


実は4年前から…いや5年前か.ウチのGTS,GT-Rにて検証したり腕を磨いていた.製造廃止となっており,いくらニスモのヘリテージプログラムがあったとしても内張…インパネの復刻は優先順位が圧倒的に低いのは言わずもがな.内装パネルなんて走る曲がる止るに全くもって影響のない部品である.

だが,外装の次に目に留まるし同乗者の目もある部品で意外と気になるものである.そのインパネのリペアサービスを紹介しようと思う.だいぶ自信がついてきたので♪
(現時点ではダッシュボードやドア内張などのクロスが貼ってあるモノは実績もないしご遠慮願いたい.シボ加工された樹脂パネルであくまでも32に限る)

施工例を紹介する.まずはロアパネル(運転席の下側のパネルね)の施工前の状態から.

比較的範囲の広い擦り傷がある.

別のアングルより.深い線傷がやや下の方にもある.

ヒューズのサービスカバーはケミカルで拭いたのか表面がちょっと溶けて白ボケ.


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| BNR32, HNR32::インテリア | 11:30 PM | comments (0) | trackback (x) |




車重測定


体重測定ならぬ車重測定に行くことにした.

測定時のガソリンの残量はこんなもん.推定15リットルくらい?テンパタイヤ,車載工具,ブースターケーブル,ゴミ箱は降ろしている.
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| BNR32, HNR32::オートマ4ドアGT-Rを作る | 10:09 PM | comments (0) | trackback (x) |




前後デフオイル取替 127881km


少し近場を晴れ間を見つけて散歩して帰ってきて…

ん?フロアに粘度の高いオイル痕…
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| BNR32, HNR32::オイル | 10:09 PM | comments (0) | trackback (x) |




リアデフオイルシール(サイドフランジ側)取替,イニシャルトルクチェック


ファクトリーのすけ氏が頼んでおいた,SSTを製作し持参してくれた.

いつもありがとう!いやちゃんとギブ&テイクしてますよ?w
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| BNR32, HNR32::パワートレーン | 10:01 PM | comments (0) | trackback (x) |




リアデフファイナルチェック


前にも書いたが,GTS-4をRB26DETT化するに辺り,前後デフのファイナルが異なってしまうのでリアデフも載せ替えとなる.その準備である.

ストックしてあった中古前期デフのケースを開いて,
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| BNR32, HNR32::パワートレーン | 11:58 PM | comments (0) | trackback (x) |




フロントデフオイルシール(フロントプロペラシャフト側)取替


先日の続き.
なかなか硬くて緩まず...

体力落ちたな(^-^;
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| BNR32, HNR32::リビルトE/G製作 | 11:53 PM | comments (0) | trackback (x) |




オリジナルEFIハーネスほぼ完成…とプチお知らせ


コンセプトは以前より謡っているがオートマ4ドアGT-Rを作るである.

以前アナウスしていたEFIハーネスの補修兼,魔改造である.当初は自分でも実現できるのか?という思いもあった.ましてや途中で離婚となり失意の中手が付けられないとか,それどころではなく完成まで漕ぎつけられるのか,プロジェクトの頓挫すらあり得た...しかし元々うちのGTS-4は人生再出発号である.その再出発号がさらにRB26DETT化で再々出発の門出号となる日を夢見て手を動かした.


ここにほぼ完成を宣言する.

なぜ,“ほぼ”かは一部現車合わせで結線やグロメットの位置修正等あるからである.

なんたって,ベースはBCNR33純正ハーネス,ボデー側ハーネスとの接続はBNR32コネクタ化,さらにオートマ専用線が多数追加が必要,そして長さがBNR32(R32系)と異なり,一部を延長やレイアウト修正をしているからである.
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| BNR32, HNR32::オートマ4ドアGT-Rを作る | 11:46 PM | comments (0) | trackback (x) |




フロントデフオイルシール(両サイド)取替


カテゴリは本来,パワートレインになるだろうが,リビルトE/Gアセンブリということで今回はリビルトE/G製作カテゴリに記載する.

E/Gを載せ替えてからでは大変になるので先にやってしまうことにする.つか忘れてた作業(-_-;)

フロントデフの助手席側のオイルシール取替.
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| BNR32, HNR32::リビルトE/G製作 | 10:46 PM | comments (0) | trackback (x) |




Ace工房製,セルモータ始動回路改善キット 最終評価版取付及びリリースのご案内


首題の件,実はAce-spec号,Ace-GTS-4号で既に2年ほど前に施工し,予防とキーシリンダスイッチの接点の保護(部品寿命の延命化及び製造廃止対策),AT車だと加えて製造廃止となっているインヒビタースイッチ(シフトポジションスイッチとも言う)の接点の保護(部品寿命の延命化)に貢献している.さらには製品の評価版をナルト号にも施工,実にそれから2年も経っていたw

製品の最終評価版を施工するモニターとなってくれたのは,電圧降下対策キットVer3の最終評価版でモニターしてくれた,いちぞう号である.いつもありがとうございますw

本キットは不具合症状としてセルモーターやバッテリーを替えたが改善されない,セルモーターを替えたのに回らない時がある,特に,朝一はセルモータが回ったのに夏場や熱を持っているときだけセルモータの周りが悪い,時間を置くと始動できるなどといった症状を改善するものである.または症状が出ていない車両でもいずれは確実に起こりうるトラブルを予防するというものである.仮に上記のキーシリンダスイッチやインヒビタースイッチを新品に替えても根本的な解決にはなっていない,言わば電圧降下対策キット同様のウィークポイントに注目している.また本キットを用いることでS2000やR35のようなプッシュスタートスイッチを導入しても即壊れてしまったなどの対応も可能である.むしろこのキットを使えば壊れるどころかプッシュスタートスイッチ流用なんて楽勝だろう♪

製品のタイトルとしてはセルモータ始動回路改善キットだが,言い方を変えればE/G始動回路の電圧降下改善キットとも言える.
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| BNR32, HNR32::バッテリー・ターミナル・ケーブル・電圧降下 | 12:16 AM | comments (2) | trackback (x) |





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