Ace工房

バブルの申し子BNR32と共に…

【HNR32】オルタネータカスタマイズ他


前回及び前々回の検証結果からBNR32と全く同じオルタネータが付いているがオートマ車であるがためにアイドリング回転数の低さ故にアイドリングでは電気負荷が高い状態ではチャージ負けしている.勿論,昨今の充電制御オルタや回生オルタではアイドリングや加速中などは無発電だったりするのでそれを前提に話をすれば何ら問題ではない.

しかし,十分なスペックなオルタなのにそのアイドル回転数の低さ故に本来の性能を発揮できないのは電装に携わる者として面白くない.改善を試みる事にする.

方法として…
真っ先に思いつくのがアイドリング回転数を上げるが誰もが考えるであろう.それかATが祟っているのならこの機会にMT化でいいんじゃね?という意見もあるかもしれない.いやいやわざわざアテーサ&ATで4ドアを探してきているのでそれはナンセンスである.アイドリング回転数を上げるのはアイドル接点付スロットルポジションセンサーを持っているのでよろしくない.どこか二次エア吸わせるか?いやこれもこれで更なるナンセンス(笑)

オルタネータの問題ならオルタ単体で解決すべく,プーリを小径にし,E/G回転数はそのままでオルタの回転数を稼ぐ事にする(^^♪
現車の前期型オルタに合う小径プーリの持ち合わせはないのでしゃーなしに,過去寄せ集め部品で作った自己責任で自分のみが使う予定だったBNR32用90Aいわく付き(笑),オルタを引っ張り出す.

黒っぽく写っているが一応ガンメタ色である.


大胆に純正プーリより径を絞ろうかと悩んだが吟味の末,約5mmサイズダウンの気持ち小径になったかなって感じのプーリをチョイス☆


工房にて初のジャッキアップ.ノーマル車高ってスロープなしでエアジャッキが入るんだね(笑).つか,下回りやジャッキポイントはAce-spec号のコンディションを超越している.どっちが足車だ?^^;

純正オルタを取外す.RB26より補記類の少ないし楽勝と思っていたが…舐めてました^^;

AT車故のATFチューブが邪魔で下からは絶対に出ず.


しゃーなしに上からアッパーブラケットやカップリングファンなどなどを外して取り出した.


ベルトはプーリをサイズダウンしたのでその分張り代不足が懸念される為長さを変更する.

便乗して,A/CアイドラプーリのB/gにガタがあったので対応.


さらに,バッテリー下パネルに過去擦れによる薄い錆が出ていたのも処置.


無事取付が完了する☆

施工時の走行距離:56615km

気になる施工後の値はこちら.

| BNR32, HNR32::オルタネータ | 08:09 PM | comments (0) | trackback (x) |


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