Ace工房

バブルの申し子BNR32と共に…

XX ESA総取替 104640km


写真は点火プラグ4本,プラグコード,コイルウィズイグナイタ2個…点火を担う新品部品全てである.

過去記事で触れたが加速時(特に2速や3速シフト時のアクセル踏込で)の息継ぎが,たまにからほぼいつも再現するようになった.ピンポイントで悪い部分を診断してそこだけ取り替えるのもアリだがまず停車してのE/G負荷では症状が出ないのと以前よりプラグはほぼ寿命なのは把握していたのでスッキリと重い腰を上げて対処することにする.毎日乗る通勤車両故に肝心なときに不調で身動き取れないとか遅刻とかカッコ悪いんで(笑)
アヴァンツァートは軽には珍しい4気筒E/G.点火はグループ点火故にコイルウィズイグナイタ(俗にいうパワトラ内蔵コイル)は2つ.実にお財布に優しいセカンドカーである(笑).

ICターボ故にボンネットのダクトからICを伝って水がプラグカバー…そしてコイルに水分が行きその影響でリークするらしい.このクルマの持病らしい.スティックの先端が赤くもらい錆が付着し独特の電気的きな臭いというか基板が焼けたような臭いに近い香りがする時点で軽くおかしいです(^^;特に2番3番が酷い.

加速時,つまりはE/Gが高圧縮時にまともに火が飛ばない瞬間があるのだろう.


プラグは前々から電極が減り寿命なのも知ってたけど,上の陶器の所がもらい錆で赤くなっている.

さくっとすべて新品に替えて,ヘッドカバーとプラグカバーの継ぎ目から水が浸入しないようにガスケットシーラーを塗布して悪あがき.あっ手がベトベトなのと昼休みの時間ぎりぎりだったので取替作業中の写真撮り忘れたOrz

取替後は勿論,完治☆軽く走り出しただけで判る違い♪

施工時の走行距離:104640km

今回発生した費用(むしろマトモにこのクルマに投資したの初めてだわw)
NGK製,純正互換プラグ:税込455円×4
NGK製,純正互換プラグコード:税込1899円
日立製,純正互換コイルウィズイグナイタ:税込6950円×2

純正のプラグコード,コイルウィズイグナイタの見積に対して1万円近く安上がった,しかも送料無料なのもまた,総取替に踏み切った理由(笑)

| ミラ アヴァンツァートR TR-XX | 10:22 PM | comments (0) | trackback (x) |


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