Ace工房

バブルの申し子BNR32と共に…

スパークプラグ取替 128558km


前回のスパークプラグ交換から1万8千ほどかな?まぁイリジウムプラグ(イリジウムMAXやイリジウムタフなどの長寿命タイプを除く)の交換サイクルはNGKさん的には約2万キロらしい.

今回も過去格安で仕入れ長期在庫となっているデンソーのイリジウムパワーIQ22(NGKで言うところの熱価7番のIRITOP 7相当品)を奢る.別に愛用しているわけではない在庫処分程度の存在だ.

碍子と金属部のカシメと言うか勘合など造りが甘いと思う.どこの下請け孫請けかはわからないけし今は改善されてるかもしれないが,やっぱ餅は餅屋.所詮は電装メーカーの作る陶器なのである.馴染みのショップ店長は「デン糞ープラグは電極が落下してE/Gブローの例があるので絶対使わない」と.

で,デン糞ーのプラグに関しては公式見解として交換サイクルを明記しないところもまた自社の製品,ズバリ?いや,案の定?やっぱり?自身が自信がないとお認めですか?と言いたい.

>追記:調べていたら恐ろしい前例あるのね!しかも同じプラグでRBエンジン!!それも中部管轄かよ…
電極は全然減っていない.

ハッキリ言って交換サイクルは3万キロ毎でもいいだろう.

ここのところ,ガレージアイドリングばっかりなので全体的にカーボン不着が多い.今後あまり稼働しないなら純正の熱価6番に落としてもいいかもしれない.それこそ長寿命なイリジウムMAXあたり?

1番と6番つまりは両端より3番4番にカーボン不着が多い(つまりは濃い)のは空気にも慣性が働いて両端の薄くなるのはごくごく当然だろう.ニスモのファンネル付きのサージタンクだと綺麗にバランス取れるのかな?

既定のトルクでプラグを締結する.


今回,地味に取付ボルトを一式新調☆

あっ純正じゃないっす.工房にストックしてあるやつ.多分,下手な整備工場やディーラーよりもボルトストックしてるかも(;´・ω・)

暇さえあればボルトの材質,強度区分,メッキや皮膜・着色などの表面処理,形状,用途…ウンチクを調べてどこで目的のボルトが小ロットで手に入るか調べるのが楽しくて.ビョーキだなww

これまで昨年からGTS-4のRB26ばかり触って眺めてきたので,なんか新鮮.

色物も少なく主張もない素っ気ない感じがまたこれはこれで悪くない.自己満足の世界だから.

施工時の走行距離:128558km
次回の交換は16万kmでイイと思う.だけど上記追記記事読んだ以上DENSO…いやデン糞ーのプラグは糞プラグ(つまりはアナルディルドーwww)であることがわかった.おとなしく電装品だけ作ってりゃいいんだよ.アフターマーケット能力低いくせに.

| BNR32, HNR32::ESA・イグニッション | 10:17 PM | comments (0) | trackback (x) |


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