Ace工房

バブルの申し子BNR32と共に…

【HNR32】オルタネータS端子Hack!


昨日,クーラントエア抜き,アイドリング調整,点火時期調整が終わって,そろそろA/Cガスチャージにしたいところだが,先日浮き彫りとなった課題.

オルタネータの充電電圧がATが通電(AT-ECUコネクタ接続で)すると灯火オフ勿論A/Cはガス入れてないのでオフ状態のアイドリングで13.2Vとか正直やってられないので,対応を迫られる.勿論,先日も記述したが自らがO/Hしたオルタネータ及び製作したハーネスには一切欠陥どころか問題はないことを断言しておく.

E/G載せ替え前に付けていたオルタネータはプーリーを小径化し回転数を稼いで電圧を確保していたことを思い出す.

Σ(゚Д゚;エーッ!

折角組んで,LLCも入ってるしエア抜きも昨日したばかりなのにまたLLC排出ラジエータベルト類外してオルタ外してプーリー組み替える?正直あほらしい.やってられない.周辺には自らが一生懸命施工したATFクーラーのホース類も犇めいていたりE/Gオイルエレメントが移設されてるので正直,やりたくないのが本音である.

ん?そー言えば!?
「こんなこともあろうかと。」である.


<WEBより引用>


真田さん,ありがとう!…いや自分自身が創意工夫して作ったSPL電源ハーネスの恩恵を早速受けることになった.
実はアフターメンテナンスというか点検診断用に他車種の回路の概念をいくつか盛り込んである.その一環として,オルタネータのセンシング端子(充電電圧監視端子.通称S端子)を本来はオルタネータに刺さるコネクタでしか診ようがないがジャンクションBOX内にヒューズホルダとして設けていたのを思い出したのだ.



率直に述べるとオルタネータが監視する充電電圧を誤魔化してやることに.とりあえず一般的なダイオードをぶっこんで,暖機済始動,無負荷で電圧は14.5~14.6Vとなった.ヘッドライトONでも14.3~14.4V.ちと高い(;´・ω・)
シェイクダウンまでとりあえずこれで行こう.そこから様子を見て,電圧を下げようと思う.他にもやることがいっぱいありすぎるもので(;´・ω・)

このS端子,余談だが,断線状態にすると,車種(オルタの種類)によっては多少の違いはあるがとりあえず,今回勉強がてらR32実車で行ってみた.まずE/G始動後もメーター内のチャージランプが点灯し続ける.つまりは充電電圧監視端子なので0Vを検出した為に異常をドライバーに促すわけだ.でもオルタ自体は故障していないのでとりあえず,修理してもらうディーラーないし整備工場,あるいは安全な路肩まで走行してもらうため充電制御は止めない.で,この時の充電電圧は15.0Vを記録した.

そうそう,この電圧低いのも充電不足になったり良くないが,高ければ良いってものじゃないので!つまり,改めて大容量オルタネータの必要性を全否定する結果でもある.詳細と理由はまた今度♪

続く.

| BNR32, HNR32::オルタネータ | 07:57 PM | comments (0) | trackback (x) |


コメント

コメントする















サイト内検索結果一覧