Ace工房

バブルの申し子BNR32と共に…

リアデフオイルシール(サイドフランジ側)取替,イニシャルトルクチェック


ファクトリーのすけ氏が頼んでおいた,SSTを製作し持参してくれた.

いつもありがとう!いやちゃんとギブ&テイクしてますよ?w
早々に慣れた手つきで


サクサクっとサイドフランジを外し


オイルシールを


いつものオイルシール専用グリスを塗布しつつチェンジしている間...


ボクはシャフト側はしっかりシールのリップが当たる部位を中心に洗浄,シール当たり面は軽く研磨修正.

薄くグリスを塗布.のすけ氏いわく,モリブデン系グリスは硬くなってしまうのでリチウム系推奨のこと.

サクサクっと復元し


メインディッシュに掛かる.

精巧に作った自慢のSSTの初陣となる.ファクトリーのすけ氏いわく,このSST,販売するとしたら4000円だそうですw

結果.

約26Nくらい(トルクレンチの公正チェックから設定値26Nよりも約1~2N高いみたいなので実際は28N程度)から空転を確認.純正デフであることを確認.ちなみに整備書を確認するとこのBNR32のR200型と呼ばれる4ピニオン機械式LSDは作動トルク(フリクションディスクを交換した場合)は25~39N・mなので基準値内ということになる.

ちなみにHNR32のはまずファイナルが35:8(4.375)でR200V型.ビスカスLSD.オイルは一般的なギヤオイルでGL-5の85W-90.
対して,BNR32のR200型はGL-5の80W-90のLSD対応入れてねってあった.あっ…前にBNRの方,リアにLSD表記ないの入れてた(-_-;)
入れてからそんなに走ってないのが救いか.また今度交換しようっと(^-^;

| BNR32, HNR32::パワートレーン | 10:01 PM | comments (0) | trackback (x) |


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