Ace工房

バブルの申し子BNR32と共に…

RB26DETTを載せるためのボデー側の下準備他


この記事より,久々に新しいカテゴリを作った.週刊●●を作るではなくw,『オートマ4ドアGT-Rを作る』である.まぁ自身が,後々過去どの時期に何を?やっていたか確認したいときに細分化し過ぎると探せなくなるからw←

RB26DETT換装に当たり,下準備作業をまとめていこうと思う.本記事では主にボデー側の対応作業を書き留めておく.

フロントバンパーレインフォースメントは過去数日限定でGT-Rマスクで遊んでいた(正確にはフィッティング検証)際にBNR化している.まぁこれは今回の作業とは直接関係ない.
本題に入る.

まずは運転席側のインタークーラーパイピング及びブローオフバルブへのホース継手が取り付く部位の穴開け.穴は開いてはいないものの,ボデープレスラインがいかにも開けてくださいと言わんばかりである.

ドリルで勢いよく貫通し,ラジエータロアホースなどをやっつけたくないので保護のため,鉄板等を隙間に差し込み♪


余裕をもってφ90にて穴あけ.ボルトナットと負圧の細ホース穴は実際に継手を当てて大体の位置出しで大きめにφ10及びφ14で開口.

作業途中で,祖父の形見の電動ドリルが殉職するもなんとか完了する(-_-;)

実際に継手を仮付け確認して,ホールエッジ部をタッチアップ♪

続いて,助手席側.

純正パイプ・ホース,そしてインタークーラーを外すのが仕事である.実際の加工作業は運転席側よりも容易だ.

穴を繋いで一枚目のパネルのエッジに沿って切削♪


継手を仮当てしてチェックした後に,パネルの切削したエッジをタッチアップしたのは言うまでもない.


続いて,ブローオフバルブマウントの取付もチェック.

LLCリザーブタンクを避けると,サービスプレスを発見!

ブローオフバルブはM8ボルト2本とサイドのサブステーで締結されるわけだが,サブステー側は既にサービスホールあり,M6ボルトナットで固定となる.ちなみにBNRはこの部位がウェルドナットが溶接されている.

仮付けを確認.

ほぼほぼボデー側の加工は終わった?かな.まだ漏れがあるかもしれないのでまた時間を見つけて確認しようと思う.

まだ体力とやる気に余裕があったのでついでに,PSFタンクもRB26DETT化に際して,新車時からの基準車の円柱タンクはリア側のエアフロや吸気パイピングに干渉して使えなないので,タンクを流用・加工取付となるためブラケットをサクサクっと切削・取付穴を設けてフィッティングチェック.ブラケットのみで実際にはタンクはまだだが大丈夫だろう.


久々に工作やる気スイッチが入った自分が珍しい?w

後は一番の得意分野であり,ボリュームが大きい難題なハーネスを残すくらいか??

| BNR32, HNR32::オートマ4ドアGT-Rを作る | 09:20 PM | comments (0) | trackback (x) |


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