Ace工房

バブルの申し子BNR32と共に…

続・記事に関して釈明というか補足



今回もご縁があり,コメントさせて頂いた.

が…

前回ほどではないが…

過ちは繰り返される(涙


なお,公式サイトでも訂正とおわびが出ていたがスグに本家からは何事も無かったかのように記事を削除されたので,スクリーンショットを取っていたものがあるので転載する.誤字脱字はハッキリ言うと出版に関わるものとして屈辱だからだろう.でもそれだけ自分の作業に対して確認をしていないという管理体制がまーた浮き彫りになったと言うことwwww


このウェブを開く(開いた)Gマガ読者は全体の何割だろうか.
これって同業者から見れば,コイツは間違ったことを言っている。とか知ったかかよ。って思われてもおかしくない.つまりは信用・信頼を失いかねないんだよね.

勿論,編集者さんは悪気があるわけではないのはわかるのですが,友人・知人オーナーさん,このブログを閲覧して下さっている皆様におわび申し上げますm(_ _)m
記事を書いてもらっておいて失礼なのは重々承知しておりますが訂正とおわび以外でも,この場でハッキリツッコミを入れるなら…
誤字脱字(業界用語では誤植ってやつ?)がそもそも多い.チェックしているのか疑問に思うし他の記事も正確な情報なのか心配になる^^;

■P29
上段の21行目,22行目の
黒ずむため目視でわかるが,という文章
正しくは,黒ずむため目視でわかる場合もある.

■P30
下段の文章の18行目,19行目
誤:たくさんお要素が
正:たくさんの要素が

下段の34行目,39行目
“内気導入”というより“内気循環”という表現の方が適切です.

■P31
左側のコンデンサ入り口勘合部写真の文章
誤:新品ホース交換で漏れることがある。
正:新品ホース交換でも漏れることがある。

下段の8行目
誤:マグネットクラッッチ
正:マグネットクラッチのコイル

下段の11行目
こちらも内気導入というより内気循環で表現を統一した方がいいです.


そして…“愛あるメンテでRを護る”との特集だけどエアコンだけ次のページにキットの紹介がある.これについてはエアコンの特集なので便乗したとのことだが…
うーん,趣旨が違う気もする^^;

それに,最新のスクロールコンプレッサというが,スクロール式のコンプレッサ自体は20年前から存在している.別に最新式でもなんでもない.スクロール故に確かに小型軽量だが,スクロール故のデメリットはスラッジなどのサイクル内の異物は即,コンプレッサロックに繋がるということだ.スクロールタイプのコンプレッサの最大の弱点である.だけど,サイクル一式新品に全取替だから大丈夫かw


上記写真はまさにそのものズバリなコンプレッサが付いたカローラ.コンプレッサ本体よりガス漏れで取外したものだ.


さらに記事と比較してみるの図w一緒ですね.コネクタは汎用の110型の1Pコネクタに替わっているだけでそのものズバリである.

で,写真を見て一発で判ったが,15年ほど前~10年以内のカローラやプロボックス,サクシードに採用されているデンソー製,コンプレッサそのものじゃないかい?これ,知ってしまうと“最新キット”な優越感に浸れないかも?ホースのフィッティング,取り回しが気になる所だ.以前ウェブ上で見たがなかなか凄い取り回しだった.試作品だったのかもしれない.その他,記事写真を見る限りコンデンサはBCNR33純正,レシーバーもBCNR33純正でプレッシャーSWは元のBNR32純正を組替えて使用と思われる.エバポレータも32純正?

しかし,その他社のコンプレッサをブラケット加工してマウントさせることは賞賛だ.

個人的にはキットを謳うならA/Cアンプ(コントローラ)を最新の技術で作って欲しいなと思うのはボクだけ?
と言うのは,サイクル部品やセンサー類はいくらでも替えが効くし何とかなるのは昭和50年代の“後付クーラー”なクルマのA/C修理で何とかなるのは身をもって経験している.それを司るマイコンは流石にそうそう替えが利かないからだ.

P.S
まぁ,次またコメントする機会があるかはわかりませんが,3回目は今度こそ,入稿前に原稿をチェックさせて下さい.2回目は取材前の最初の段階でお約束していたにも関わらず結局出来ずこのような結果になったのもあるけど,正直間違った情報=発信者はボクって言う世間様からの認識が辛いです.

| BNR32, HNR32::未分類 | 09:21 PM | comments (0) | trackback (x) |


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